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小学校生活6年間の成長が感じられる素晴らしい卒業式となりました。テレビ局の取材もあり、子ども達にとっては更に思い出に残る卒業式になったと思います。日々の生活を当たり前と思わず、常に感謝の気持ちをもてる人になってほしいです。いつまでも応援しています。在校生代表として参加した5年生も卒業式を支えてくれました。

通常は閉じられている開かずの門ですが、昭和の終わりから平成になって間もなくの頃、卒業式の日だけ門が開きました。式終了後に校庭に出て卒業生親子が『開かずの門』を通って外に出るという儀式がありました。現在は、安全面から,朝だけ開けることにしました。

都南地区農家組合生活部の皆様から、雑巾の寄贈がありました。毎年ありがとうございます。掃除の時間等に活用し、きれいな学校づくりに役立てたいと思います。

3.11集会を通して、復興教育「いきる・かかわる・そなえる」のまとめをしました。

・「命」の大切を知り、自分の命は自分で守る。

・助け合う心・おもいやりの心を育む。

15年前に亡くなったたくさんの命と悲しい思いをした多くの人達に思いをよせ、これからどうような未来を創るのか考える大切な学習です。代表児童の発表から、学習したことをどのように生かしていくのか分かりました。本校では「話を聞く・素早い整列・無言移動」がいつでも・どこでもできるようにしています。3.11集会でもその成果が表れていました。

 

 

この日は午前授業。校庭で遊んでいる人たちも。2時46分には、遊びをやめ、黙祷をする姿に、「大切な心のバトン」が受け継がれていることを実感しました。

 

六年生のみなさんへと、おはなしおなべさんから、素敵なしおりをいただきました。

この暖かさで、校庭が使えます。子供達は元気に活動しています。しかし、経年劣化で校庭が波打っており、安全面において課題でした。そこで、3月に直走路の校庭整地をします。昨日、ロープを撤去し、少しずつ整地作業を進めています。整地して、思いっきり走れる環境を整えていきます。また、懸案事項だった使用禁止の遊具についても、今年度中に撤去してもらうことになりました。

東日本大震災からまもなく15年。2.3月は『3.11を忘れない月間』として、全校で復興教育のまとめを行なっています。6年生では、校長先生とクロスロードゲームを行いました。災害発生時にどのように判断して、行動するのか10秒以内に判断するシミュレーションゲームです。ジレンマに陥るような問題について、真剣に考えました。『津波てんでんこ』の意味は、てんでばらばらに逃げるという意味です。自分から率先して逃げることで周囲の避難行動を促します。また、『人にかまわず、まず逃げろ』というとなんだか自分のことしか考えていないような感じがしますが、大切な人が離れていても、自分達で避難しているだろうと思えるくらい普段から災害時どうするか話しあうことが重要です。そして、それぞれ逃げていると信じきれるくらいの究極の信頼関係であることを学びました。

なかよし学級の学習として、もちつきを行いました。担任が臼と杵を持ち込み、本格的なもちつきです。おいしい餅料理ができあがりました。

 

 

今年度の学校評価項目 (4~14は、今年度のまなびフェストの項目に対する評価) 1 学校経営の方針や具体的な取組を理解している。 2 学校からは必要十分な情報発信が行われている。 3 学校ー家庭間の連携は行われている。 【まなびフェスト/学校・児童の取組』 4 お子様は、目標をもって学習や活動に取り組み、学校生活を楽しんでいる。 5 お子様は、進んで挨拶している。 6 お子様は、ペップトークを意識した言葉遣いをしている。 7 お子様は、授業内容を理解している。(単元末テストで80%の正答率を達成している。) 8 お子様は、家庭学習に進んで取り組んでいる。*(学年×10分+10分)分間の学習に取り組めている。   9 お子様は、1日60分以上運動に取り組んでいる。 10 お子様は、「自分の命は自分で守る」という意識が身に付いている。 【まなびフェスト/家庭では』 11  家庭では、子どものがんばりを認め、励ますように努めている。 12 家庭や地域では、進んで挨拶を交わし合うように努めている。 13 家庭では、集中して家庭学習に取り組めるように環境を整えている。 14 家庭では、「睡眠時間8時間以上」「早寝・早起き・朝ごはん」等、基本的な生活習慣を身に付けさせるよう努めている。
小学校生活6年間の成長が感じられる素晴らしい卒業式となりました。テレビ局の取材もあり、子ども達にとっては更に思い出に残る卒業式になったと思います。日々の生活を当たり前と思わず、常に感謝の気持ちをもてる人になってほしいです。いつまでも応援しています。在校生代表として参加した5年生も卒業式を支えてくれました。
通常は閉じられている開かずの門ですが、昭和の終わりから平成になって間もなくの頃、卒業式の日だけ門が開きました。式終了後に校庭に出て卒業生親子が『開かずの門』を通って外に出るという儀式がありました。現在は、安全面から,朝だけ開けることにしました。
都南地区農家組合生活部の皆様から、雑巾の寄贈がありました。毎年ありがとうございます。掃除の時間等に活用し、きれいな学校づくりに役立てたいと思います。
3.11集会を通して、復興教育「いきる・かかわる・そなえる」のまとめをしました。 ・「命」の大切を知り、自分の命は自分で守る。 ・助け合う心・おもいやりの心を育む。 15年前に亡くなったたくさんの命と悲しい思いをした多くの人達に思いをよせ、これからどうような未来を創るのか考える大切な学習です。代表児童の発表から、学習したことをどのように生かしていくのか分かりました。本校では「話を聞く・素早い整列・無言移動」がいつでも・どこでもできるようにしています。3.11集会でもその成果が表れていました。     この日は午前授業。校庭で遊んでいる人たちも。2時46分には、遊びをやめ、黙祷をする姿に、「大切な心のバトン」が受け継がれていることを実感しました。
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