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学校ブログ

東日本大震災からまもなく15年。2.3月は『3.11を忘れない月間』として、全校で復興教育のまとめを行なっています。6年生では、校長先生とクロスロードゲームを行いました。災害発生時にどのように判断して、行動するのか10秒以内に判断するシミュレーションゲームです。ジレンマに陥るような問題について、真剣に考えました。『津波てんでんこ』の意味は、てんでばらばらに逃げるという意味です。自分から率先して逃げることで周囲の避難行動を促します。また、『人にかまわず、まず逃げろ』というとなんだか自分のことしか考えていないような感じがしますが、大切な人が離れていても、自分達で避難しているだろうと思えるくらい普段から災害時どうするか話しあうことが重要です。そして、それぞれ逃げていると信じきれるくらいの究極の信頼関係であることを学びました。

なかよし学級の学習として、もちつきを行いました。担任が臼と杵を持ち込み、本格的なもちつきです。おいしい餅料理ができあがりました。

 

 

1・2年と3・4年で行いました。大変便利ですが、使い方を間違えると、大きなトラブルとなります。これから、おうちの方と協議していきたい点です。

心に残る素晴らしい会でした。全校から感謝の言葉を中心にするペップトークで体育館中に広がりました。

6年生が見前小のリーダーとしてがんばってきたからです。6年生の思いはしっかり5年生に引き継がれました。

見前小に関わっている方が気軽に学校に来ていただき、自由におしゃべりをする会です。子供達の授業を参観してもらった後に、茶話会をしました。様々な立場の方が集まり、たっぷり学校に関わるおしゃべりをしました。地域や保護者の皆さんからのたくさんのサポートに感謝です。今後もこのような場を設けていきたいと思います。

2月は、13日(金)と20日(金)にわけて教室ワックスがけをします。ワックスをかける前に念入りに床磨きをしました。ピカピカの教室になりました。

5年生は、6年生から託したい6つのバトンを引き継ぐ活動を通して、学年全体の意識を高めようとしています。

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