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学校ブログ

2学期の始業式を笑顔でむかえることができ、本当に良かったです。全校が落ち着いた雰囲気で始業式を行いました。

笑顔いっぱいの学校にするために、2学期大切にしたいことは以下の2点です。

㊀思いやりの気持ちをもって生活すること

㊁話を最後までだまって、考えながら聞くー素早い集合ー無言移動の徹底

おもいやりについて、「おもいやり算」の話もしました。

「➕・・・たすけあう」

「➖・・・ひきうける」

「✖️・・・声をかける」

「➗・・分けあう」

人を笑顔にする算数。おもいやり算。

おもいやり算が得意になれば、もっともっと素敵な学校になります。

そのためにも、ペップトークを大切にしていきたいと思います。

代表児童の6年生の発表も、二学期の強い決意を感じる素晴らしい発表でした。

 

恵の雨で、作物やお花も喜んでいたと思います。今日は、夏休みの図書貸し出し日にあわせ、おはなしおなべさんのお話会がありました。子ども達は食い入るように聞いていました。ぜひ、夏休み中にたくさんの本にふれてほしいです。次回のお話会は、8月19日(火)です。

酷暑が続きますが、比較的涼しい時間に行いました。とても落ち着いた雰囲気で臨むことができました。夏休みもペップトークで笑顔の輪を広げ、力をつけてほしいです。夏休みに大切にしてほしいのは、「あいさつ」・「安全」・「健康」・「チャレンジ」の4つです。終業式終了後は、無言で移動です。どの学年も成長を感じる終業式でした。普段から「話を聞く」「素早く集合」「無言移動」は命を守る行動として、いつでもどこでも行えるようにし、学校の文化としていきたいです。

 

 本校卒業生の根田あすかさんとご主人のマティアス・フランケさんが来校し、「空でつながる見前とドイツ」と題し、ふるさと学習の授業をしてくださいました。お二人は、ルフトハンザドイツ航空のパイロットとキャビンアテンドとしてお仕事をされています。制服を着て授業をしてくださいました。キャリア教育として、ドイツのことやお仕事について、ドイツから見た見前のよさについてお話してくださいました。今の仕事に就くまでの経緯や今の仕事の面白さや努力していることから、児童のキャリア形成につながる学習となりました。授業の最後に、エアバスのコックピットからの迫力ある映像に歓声があがりました。長期休業を活用し、2人のお子さんが、本校の子ども達と体験学習をしています。

使える遊具は少ないですが、休み時間になると鉄棒運動に一生懸命挑戦している子ども達がいます。

1学期で水泳学習が終了します。6~7月は晴れの日が多く、たくさん学習できました。見前地区には複数のプール施設があるので、夏休み中もルールを守りながら、水泳運動に積極的に挑戦してほしいです。今日は、5年生が全校を代表して、お世話になったプールの掃除を心をこめて行いました。

 

理科やふるさと学習で、様々な生き物を育てています。水やりやえさやり。草とり。どの学年の子も主体的にやっています。見前小のよさの一つです。

児童会の取り組みとして、毎日指定したペップトークを話せるように取り組んでいます。学年でも、ペップトークを意識した工夫した取り組みをしています。

見前小学校では、教育振興運動の取組として、見前小学校ふれあい合唱団MFCの活動があります。活動は20年以上になり、児童,保護者,教職員,卒業生,PTAOBOG、地域の方等様々な世代の方が集まり活動しています。6月、7月3回の練習を通し、合唱祭に参加しました。合唱を通して素晴らしい交流ができました。

【本番直前 幕開け前の様子】

【発表が終わりみんなで集合写真】

5年生が宮古市へ、震災について学ぶために行きました。海の自然の恵みと共に、何が震災の時にあったのか深く考え、これからの学習に生かしていきたいです。

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