学校からのお知らせ

15年目の3.11を通して復興教育のまとめをしています。

毎日の生活では、命を守るために「まなびフェスト」にも位置づいている「話を聞く」「素早い集合」「無言移動」を大切に教育活動を展開しています。また、様々な教科・領域で復興教育をとり入れた学習をしています。3月11日には、3.11集会を行います。この日は、午前授業ですが、2時46分には学校では哀悼の意を表すために1分間の黙祷をささげます。各家庭でもこの機会に、安全・安心について話し合っていただきたいです。

R8.1.14   3学期始業式校長挨拶.pdf

R7.12.24 2学期終業式校長挨拶.pdf

 

学校ブログ

この暖かさで、校庭が使えます。子供達は元気に活動しています。しかし、経年劣化で校庭が波打っており、安全面において課題でした。そこで、3月に直走路の校庭整地をします。昨日、ロープを撤去し、少しずつ整地作業を進めています。整地して、思いっきり走れる環境を整えていきます。また、懸案事項だった使用禁止の遊具についても、今年度中に撤去してもらうことになりました。

東日本大震災からまもなく15年。2.3月は『3.11を忘れない月間』として、全校で復興教育のまとめを行なっています。6年生では、校長先生とクロスロードゲームを行いました。災害発生時にどのように判断して、行動するのか10秒以内に判断するシミュレーションゲームです。ジレンマに陥るような問題について、真剣に考えました。『津波てんでんこ』の意味は、てんでばらばらに逃げるという意味です。自分から率先して逃げることで周囲の避難行動を促します。また、『人にかまわず、まず逃げろ』というとなんだか自分のことしか考えていないような感じがしますが、大切な人が離れていても、自分達で避難しているだろうと思えるくらい普段から災害時どうするか話しあうことが重要です。そして、それぞれ逃げていると信じきれるくらいの究極の信頼関係であることを学びました。

1・2年と3・4年で行いました。大変便利ですが、使い方を間違えると、大きなトラブルとなります。これから、おうちの方と協議していきたい点です。

心に残る素晴らしい会でした。全校から感謝の言葉を中心にするペップトークで体育館中に広がりました。

6年生が見前小のリーダーとしてがんばってきたからです。6年生の思いはしっかり5年生に引き継がれました。

見前小に関わっている方が気軽に学校に来ていただき、自由におしゃべりをする会です。子供達の授業を参観してもらった後に、茶話会をしました。様々な立場の方が集まり、たっぷり学校に関わるおしゃべりをしました。地域や保護者の皆さんからのたくさんのサポートに感謝です。今後もこのような場を設けていきたいと思います。

2月は、13日(金)と20日(金)にわけて教室ワックスがけをします。ワックスをかける前に念入りに床磨きをしました。ピカピカの教室になりました。

5年生は、6年生から託したい6つのバトンを引き継ぐ活動を通して、学年全体の意識を高めようとしています。

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